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■琉球新報ニュース

2009/01/16

ニュース特集:FC琉球のお知らせ

カテゴリー: - 琉球新報 @ 11:21

FC Ryukyu Onlineをご利用いただきありがとうございます。

このサイトの更新は、2008年いっぱいをもちまして終了させていただきました。
FC琉球関連ニュースは、引き続き[特集]FC琉球で行っております。

今後とも琉球新報ウェブサイトをよろしくお願いいたします。


2008/07/14

ロスタイム失点 終盤10分に悪夢

カテゴリー: - 琉球新報 @ 10:59

 開始直後から主導権を完全に握り試合を進めたFC琉球。後半6分、MF秦賢二が縦に大きく送ったパスをMFデュド・ミヌングがDFと競り合い、こぼれたボールをFW山下芳輝がゴール左にけり込み待望の先制点を挙げた。
 上位チーム相手に連勝かと思われた後半42分、右サイドから崩されて1点を失うとロスタイムにCKからの波状攻撃を受け逆転ゴール。終盤10分足らずの間に勝ち点3が消えた。
 同点にされた後も勝ち越しゴールを狙ってチェイスし続けたフル出場のゲームキャプテン山下は試合後のインタビューに表れず、代わりに報道陣の前に立ったMF秦賢二は「最近は運動量が多く思うようにサッカーができている。反省するだけじゃなく、いいところを伸ばしていきたい」とチーム状態は上向きであることを強調していた。


FC琉球、逆転負け 岡山に1―2惜敗

カテゴリー: - 琉球新報 @ 10:58

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)後期第3節は12、13の両日行われた。FC琉球は13日、北谷公園陸上競技場で3位のファジアーノ岡山と対戦し、後半6分にFW山下芳輝のゴールで先制したが、後半42分とロスタイムに得点を奪われ逆転負けした。栃木SCはソニー仙台FCに敗れたが勝ち点47で首位を守り、FC琉球は勝ち点20で前節までと同じ15位。次節は19日から3日間、各地で行われ、FC琉球は20日、アウエーで16位のアルテ高崎(勝ち点13)と対戦する。

ファジアーノ岡山 2 0―0 1 FC琉球
12勝3分け5敗    2―1   6勝2分け12敗
(39)                 (20)


2008/06/28

「サッカー人生の最終章」 永井がFC琉球復帰会見

カテゴリー: - 琉球新報 @ 12:21

 JFL(日本フットボールリーグ)のFC琉球は27日午後、那覇市のロワジール・ホテル那覇で、昨季J2の東京V1969に所属していたMF永井秀樹(37)の入団会見を行った。永井は「37歳となって、自分のサッカー人生の最終章、すべてを懸けられる場所を探していた」と入団を決意した経緯を説明。「FC琉球をJリーグの舞台に上げ、ユニホームを脱ぎたい」と抱負を述べた。
 永井は大分県出身で国見高(長崎)、国士舘大を卒業し93年にヴェルディ川崎に入団。清水エスパルスや横浜F・マリノス、大分トリニータを経て2005年シーズンにFC琉球に入団、JFL昇格に貢献した。
 背番号は年齢と同じ37番を着用する。7月以降、試合に出場する予定。


2008/06/25

サッカー、座喜味U―14日本選抜

カテゴリー: - 琉球新報 @ 12:32

 サッカーの日本選抜(U―14)メンバーにFC琉球ジュニアユースのFW座喜味潤(13)(普天間中2年)が初めて選ばれた。座喜味は7月4日からグアムで行われる「EAFF U―14 Youth Festival 2008 Guam」に参加する。
 座喜味の持つ魅力について、FC琉球ジュニアユースの石井祐司監督は「おもしろいプレーをする」と表現する。プレーの流れが止まりがちなトラップで、座喜味は次のプレーが生きるようなボールコントロールを見せる。パスをもらう前の判断力、ボールのさばき方に光るものがあるからこそのプレーだ。座喜味自身も、スピードなどは他の代表選手に比べればまだまだとした上で「相手が守りづらいところでボールを受けたり、ディフェンスの裏へ飛び出すことを心掛けている」と、ポジショニングでの勝負を意識している。
 座喜味がサッカーを始めたのは小学1年からで、今のポジションには約2年前から本格的に専念。「勝ったときの喜びや、点を決めた瞬間がやっててよかったと思える」とFWの魅力を語る。一方でドリブルやパスなどのさまざまな方法でゲームをつくることができる中盤にも興味がある。あこがれとする選手も、元日本代表MFの中田英寿だ。
 6月11日から5日間、福島県のJヴィレッジで行われた日本選抜の合宿では最後までボールに食らいつく闘争心や、ファーストタッチの技術不足を痛感。それでも168センチの身長を生かしたプレーやポジショニングで、存在感を示したという自負もある。「相手ディフェンダーに何度阻まれても攻め続け、その中で訪れるチャンスを確実に点にする」と、将来の日本代表入りという大きな夢に向け、まずグアムの地で自らの力をぶつけることを誓った。
 大会は東アジア連盟の主催。日本のほか、中国、韓国、北朝鮮など合計10代表が競う。


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